実はこのサイトにはときどき「プロミス 住基カード」といった検索後で訪れる方が存在します。

ただプロミスの公式サイトを見ても住基カード(住民基本台帳カード)で借りられるかどうかを判断する情報がありません。

そこで実際にプロミスに問い合わせた結果も踏まえ解説していますので参考にしてみてください。

住基カードのニーズはムチャクチャ高い

ぜにぞうは当サイトを運営していて、住基カードでキャッシングしたい人が想像以上に多いことを知りました。

人気の高いプロミスともなると、そういう人はかなりいるんじゃないかと思っていましたが、実際に何件か質問が寄せられました。

「物的証拠」とまではいきませんが、まず間違いなくプロミスは住基カードが使える、と思える状況証拠が複数そろったので、次で詳しく説明したいと思います。

ちょっとおさらいですが。

プロミス申し込み時に使える本人確認書類は、基本、運転免許証です。

運転免許証がない場合に使えるのが、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:公共料金の領収書)」でそれ以外の書類は認められていません。

プロミスのホームページを隅々までチェックしてみても、住基カードの「じ」の字も出てこないので、この時点でほとんどの人があきらめてしまうと思います。

ただ、ぜにぞうの考えだと、明記していないだけでプロミス側にはその用意がないわけではないと分析しています。

住基カードが使えそうだという根拠

というのも、プロミスのことが書かれたWebサイトを複数リサーチしたところ、プロミスで住基カードを使えたという口コミ情報が数件ありました。

いずれもフリーコールで確認したという内容でした。

もちろん、口コミをうのみにするわけにもいかないし、自分の目と耳で確認しないと納得できないのがぜにぞうの性格なので、迷うことなくプロミスに問い合わせてみました。

メールで住基カードで手続きできるか問い合わせたのですが、返ってきた回答は、

お電話にて詳細をご案内させていただきたいと存じます。

という内容でした。

プロミスの回答が真相を物語っている

その回答を見た瞬間、ぜにぞうはプロミスが住基カードで借りられることをほほ確信しました。




というのも、ちょっと想像してほしいのですが、もしNGであれば取り扱いできないことをメール内にその一文を書けば済むことです。

「住基カードは使えません」というたった一言を言うために、わざわざ人件費をかけて電話するほど暇ではないと思うし、直接告げなければならない理由はありません。

だとすれば、住基カードを使えるけど補足説明が必要か、そうでなければ受付可能なことを文字として残したくない、のどちらかの事情だと考えるのが自然です。

ぜにぞうとしては確信が持てたので、その後、プロミスに電話していないので、「それじゃ意味ないでしょ!」とぜにぞう以上に疑い深い人がいるかもしれません。

でも、裁判で例えたら、動かしようがない決定的な証拠はなくても、状況証拠を積み上げた有効な材料だとぜにぞうは考えています。

以上はあくまでもぜにぞうの個人的な分析です。でも、プロミスの審査が承認され、その後の契約手続きの時に、住基カードの個別対応をしてもらえる可能性は高いと思います。

プロミス

ちなみにプロミスは30日間無利息サービス(※)や、消費者金融の標準金利よりも低金利という強みがあるので、ぜにぞうとしては消費者金融の筆頭に位置付けています。

※メールアドレス登録とWeb明細利用が必要。詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください

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