このページでは、消費者金融アコムが保証会社になっている銀行カードローンを一覧にしています。

その中で、高ステイタス、高スペック、審査の敷居の低さをあわせ持つ、ぜにぞう一押しのおすすめローンも紹介しています。

アコムの裏の顔

アコムは消費者金融大手としてあまりにも有名ですが、実はあまり表舞台に出ない信用保証事業も積極的に行っていて、保証会社という別の顔も持っています。

消費者金融が表の顔だとすれば、保証会社は裏の顔といった感じです。

でも、その裏の顔である保証会社のもうけが会社全体の2割近くあるので(2014年度)、もう本業に隠れて見えない副業とは言えないくらい立派な事業になっているようです。

そんなことはどうでもいいことなのですが、要するに銀行カードローンの保証をムチャクチャ積極的に行っているので、保証会社としてのアコムの存在を無視できない状況になっている事情があります。

アコムが保証する銀行カードローン一覧

アコムは2001年から保証事業を始めたのですが、有力地方銀行を中心にかなり手広くやっていて、地銀以上にしぼると以下の銀行のカードローンの保証会社を担っています。

都銀 三菱UFJ銀行(バンクイック)
ネット銀行 auじぶん銀行カードローン
地銀
  • 北海道銀行(ラピッド)
  • 青森銀行
  • 山形銀行
  • 岩手銀行(エルパス)
  • 群馬銀行(ナイスサポートカード)
  • 足利銀行(モシカ)
  • 常陽銀行(キャッシュピット)
  • 北陸銀行(クイックマン)
  • 八十二銀行
  • 十六銀行(With)
  • 中京銀行
  • 第三銀行
  • 南都銀行
  • 広島銀行
  • 伊予銀行(スピードカードローン)
  • 西日本シティ銀行
  • 宮崎銀行(おまかせくん)
  • 長崎銀行

無視できない保証会社の審査基準

銀行はもともと有担保の企業融資のプロなので、個人向け無担保ローンのノウハウは消費者金融には及ばないという事情があります。

なので、保証会社のアコムが持つ審査ノウハウが存在感を増している実態があるので、借りる側の僕らとしても、銀行カードローンを選ぶ際には、保証会社の審査基準を軽視できないというのが今の状況です。

アコムの審査基準ってどんな感じなの?

アコムの審査基準については以下ページを読むとバッチリ分かると思います。

ぜにぞうが新規貸付率を分析しているのですが、大手消費者金融の中でアコムがもっとも貸付率が高いというデータが出ています。

アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

話の流れで、「じゃあ、アコム保証の銀行でどこがいちばん借りやすいの?」ということになると思うので、ぜにぞうの一推しを次で紹介したいと思います。

アコム保証の一推し銀行カードローンはバンクイック

バンクイック

ぜにぞうが一押しするのは、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックです。

アコムの審査ノウハウで運用されていて、メガバンク本来の厳しい審査基準が適用されない、もっと端的に言えば消費者金融並みの審査ハードルだという特殊事情があります。

アコムとバンクイックの関係性の深さは以下ページを読むとバッチリ分かります。

同じアコム保証の銀行カードローンなら、ステイタスで地銀を圧倒するバンクイックを選んだ方が価値が高い、とぜにぞうは思っています。

バンクイックは全国どこからでも申し込めて、利便性もバツグンなので、長く付き合っていけるローンです

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