根強いファンが多いキャッシングのしんわ

消費者金融のしんわ

消費者金融しんわは、福岡市と大阪市に店舗を構える、全国対応の振込みキャッシング業者。創業53年の老舗中の老舗です。

しんわから指定口座へ振込みする振込キャッシング(振込手数料は無料)ですが、追加借入れの際に改めての申込は不要。利用限度額の範囲であれば、何度でも利用できます。

しんわに対してぜにぞうが思う特徴は、ユーザー目線のサービスで一貫していること。

提携のコンビニや金融機関のATMなら返済手数料や融資手数料が0円であったり、毎月の返済日を自由に選べたり、返済方法のバリエーションが多いことは、中小業者ではあまり見られません。

また、お金にめちゃくちゃシビアなイメージがある中小消費者金融にあって、社会貢献活動に身銭を切っている点は好感が持てます(後で詳しく説明)。個人事業主、法人事業主向けの事業性融資プランもあります。

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
7.0~18.0% 1~1000万円 最短即日 最短即日(店頭のみ)
申込年齢 総量規制 来店必須の有無 職場連絡
20~70歳以下 対象 ネットで完結 あり

貸金業登録番号:福岡財務支局長(10)第00108号、日本貸金業協会会員:第002581号

【企業情報】
本社住所:福岡市博多区中呉服町6番10号 グランスクエア呉服町5階
電話番号:代表092-409-5553、0120-00-8000

提携ATM利用手数料が無料

消費者金融は、基本的に提携ATMを使う際、利用手数料がかかります。

コンビニをよく使う人にオススメの業者のページで説明しているように、通常、1万円以下の取引なら100円(税別)、1万円超の取引なら200円(税別)かかります。大手でさえそうです。

そんな中にあってしんわは、返済に便利なセブン、ローソン、Enetのコンビニ設置ATMが無料で使えるのはかなり魅力。

返済日や返済方法の自由度が高い

毎月の返済日は、業者側で一方的に決められることが一般的です。日にちの選択肢が多い少ないの違いはあっても、自分の都合で勝手に決めることはできないのが普通です。

ところが、しんわは毎月の返済日を自由に選べることができるんですね。

これって、業者側からすると業務が煩雑になるのでやりたくないこと。そこをぐっと我慢してお客に決定権を与えるのは、なかなかできないことだと思います。

それに、元利均等返済、元金均等返済、自由返済などバリエーションのある返済メニューがあるのもユーザー目線の証拠。

創業53年の長い業歴が信頼の裏付け

創業53年と言われても、「ふーん、そうなんだ~」程度にしか思わないかもしれません。

でも、これってめちゃくちゃすごいことなんです。廃業せずに生き残っていることだけで、かなり優秀な業者です。

このグラフを見てほしいのですが、昭和59年から令和元年までの貸金業者数の変動を表しています。

貸金業者数の長期推移
貸金業者数の長期推移(情報元:金融庁「貸金業関係資料集」




ちょっと文字がつぶれて見にくいですが、グラフの横軸真ん中あたりの平成16年から、ガクッと減少しています。

これは貸金業法が改正されたことで、中小消費者金融の商売が圧迫されて廃業する業者が急増したんですね。最大5万社弱あった貸金業者が1700社まで減少しています。

しんわは、昭和42年から商売をしているので、このグラフのもっと前から営業していて、激動の中を生き残ったということ。

それこそが信頼の証だと思います。殿様商売をしていたら、半世紀も商売が続くはずがありません。

そういう意味で、街金といわれる中小消費者金融の中にあって、しんわの信頼度は高いと思います。

社会貢献活動に身銭を切る太っ腹さ

中小消費者金融って、お金にめちゃくちゃシビアなイメージがありますよね。

そんな中にあって、しんわは社会貢献活動が積極的。重症心身障害施設への100万円の寄付、ユニバーシアード支援や新潟県中越地震災害義援金100万円など、事あるごとに企業として援助活動を行っています。

これはなかなかできないことで、社会貢献活動に身銭を切っている太っ腹さが、お金にガツガツしていなくて好感を持てます。

そういった自己中心的ではない外を向いた理念が、ユーザー対応にも現れているからこそ、法改正で中小業者が軒並みにつぶれていく中でも、53年間営業を続けられている秘訣だろうと思います。

これは根強いファンが多くて頼られている証拠であり、選ぶ価値が高い業者だとぜにぞうは思っています。